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研修医Hさんの場合(後編)

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当サイトでは、若手の先生方がどのようないきさつで今のキャリアプランを選んだのか、インタビュー形式でご紹介していきたいと思います。今回は「研修医Hさんの場合(後編)」です。

医療系コンサルタントである管理人が執筆しています。

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二年間の初期研修を終えたら、三年目以降はどこでどのように学ぶか悩みました。

A国際病院が研修病院として確実に医師として成長できる場所であることはわかっていましたが、私は研究が行いたかったこと、また体力的に自信がなかったこと、結婚、出産を考えるとゆとりのある時間をもちたいが、自分の希望する科に行って働きたいということもあり、母校に戻ることを選択しました。

本格的な習得の時期に慣れた病院から移ること、同期と別れることになることについてはとても悩みました。

しかし現在の自分にとって、母校に戻ることがよい選択であると思っています。

後輩へのアドバイス

初期研修は医者の心構えを学ぶときなので、モチペーションの高い先輩医師とたくさん出会うことをお勧めします。

いろいろな人の意見を聞きながら、また悩む過程が大切なのではないでしょうか。

また、一度選択したものの、別の進路に変更したくなったとしても後悔はしなくてもよいと思います。

そのときに決めた選択は最善であったのであり、その後の選択で方向性はいかようにも変更可能であるからです。一緒に頑張って行きましょう。

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