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研修医Aさんの場合(後編)

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当サイトでは、若手の先生方がどのようないきさつで今のキャリアプランを選んだのか、インタビュー形式でご紹介していきたいと思います。今回は「研修医Aさんの場合(後編)」です。

医療系コンサルタントである管理人が執筆しています。

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その病院の研修は朝早く夜も遅い。

でも同期も先輩も隣で同じように頑張っている。

何より働いていて無用なストレスを感じない。時には仕事量に圧倒されて大変だとは思うが、つらいとか嫌だとか辞めたいとか思ったことは一度もない。

ただ「もっと勉強しなければ」という焦燥感はいつもある。

今の自分には日々の業務をこなすのが精一杯で、自分で勉強する時間がとりにくいのが悩みの種である。

同期や先輩は本当に頭がよくて極めて高い社会性を備えている。将来の志望科に関係なく幅広い知識もある。

「世の中にはよくできた人がいるなあ」と尊敬の念をもって眺めつつ、「自分も1~2年後こんな医師になれるのだろうか。なりたい!」と思いながら、そのギャップを埋めるべく日々格闘している。

後輩へのアドバイス

学生時代はよく遊んでください。時間が自由になる人生最後のチャンスです。一年くらい休学して世界一周旅行など大賛成です。

病院選びは自分の性格と目標に沿う病院を見つけて攻めましよう。

人気病院の採用試験は、資格試験と違って加点方式です。少しくらい目立ったほうがOKです。

私は入学時から医学生のどん底スタートだったので、「失うものなし」「失敗しても平気!」と構えずにいたのがよかったかな、と振り返ってみて思います。

みなさんも頑張ってください。一生後悔のないように全力で。

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